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異名は「自殺志願(マインドレンデル)」、「二十人目の地獄」。彼自身もその名で認識されているが、敵味方ともに認めるほど、圧倒的に「自殺志願」を使わないときの方が強く、ブービートラップを用いたゲリラ戦術も得意。人に会うたびに「人間試験」を行い、「不合格」と判定した者を惨殺する(ただし、家族に対しては行わず、「失格」と判定する)。 マヤの自殺未遂騒動が収束した頃、一睡もせずに栄のコテージを訪問し、シナリオの書き方を教えてほしいと言い出す。善行の死後、家長の座を純に託す。零崎一賊の長兄にして特攻隊長。 このため、零崎以外の名前を持たない。